
J.F.Rey/JF3135
素材は語らない。
構造が、意思を示す。
チタンとアセテートの境界を曖昧にし、
直線的な緊張感だけを残したコンテンポラリーシルエット。

智元からテンプルへと走る一本のメタルライン。
それは装飾ではなく、設計思想そのもの。
Design
異素材の組み合わせによって生まれるのは、
造形美ではなく「構造としての美しさ」。

フレーム全体に漂うのは、主張ではなく緊張。
現代性を静かに内包した、断定的なフォルム。
Technology
テンプル内部に組み込まれたスクリューレス・フレックスヒンジ。
ネジという要素を排除し、可動はあくまで制御される。

柔らかさは意図された結果であり、
快適さは構造の副産物にすぎない。

col:0860
クリアグレーのアセテート生地と
重厚感を持つメタルフレームの組み合わせ
異素材フレームならではの飽きないデザイン
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