こんにちは♪
グラスヒュッテのヒガシです😎
今回は持参フレームの度付き作成事例
D様はOAKLEYのPLAZMAを持参。
「僕の度でも作れますかね💦」
との事。
度数を拝見しますと
S:-5.50 C:-0.75 AX:85
S:-5.25 C:-1.25 AX:100
OAKLEYのプラズマは惜しくも
廃盤が決定してしまい入手が困難
になったモデル。また純正の
製作範囲を超えている為、
今回はレンズメーカーに
頼りました。
見事完成したのがこちら↓



OAKLEY PLAZMA(A)
oo9019A-03
レンズはICRXのNXT素材
「B1/40」というブラウン系の
レンズカラーになりました。
このICRXはハイカーブフレーム
などのスポーツサングラスのレンズ
加工を得意としており、
耐久度のある素材を用いることで
強度数によりカーブ違いのフレーム
でも独自のスマート加工技術
により仕上げています。


真上からよーく見ると
レンズが前側に少しはみ出ているのが
確認できます。
NXTはレンズが分厚くなりやすい
のと今回の度数ですと、フレーム
のカーブよりも浅いレンズカーブ
で仕上がります。
スマート加工技術はこのレンズの
ヤゲンカーブをフレームの
カーブに合わせる事で
元のカーブに近い仕上がりになります。
この方法はレンズ耳側が前に
でる代わりに、掛けた時に頬に当たり
にくくなる仕様です。
それでも当たる方は当店の大ノーズ
パッドをご案内します。

今回はフレームカラーがクリアグレー
でほんのり暖色寄りの風合いでした
のでブラウンカラーレンズを選択。
統一感を出しかっこよくかけられる
仕様にしました☺️
D様も気に入っていただけていると
嬉しいです♪





