名古屋栄のスポーツサングラス・メガネ専門店グラスヒュッテ
Glas Hutte

スゴ技

【強度近視対応】厚みの目立たない登山用偏光サングラス

グラスヒュッテです!

先日、強度近視のお客様から寄せられたのはこんなご相談。
「ロードバイク用の(ハイカーブ)度付きサングラスを登山で使ったところ、
足元の距離感が掴みにくく気持ち悪くなった」
とのことでした。

年齢や体質、レンズの度数にも左右される部分がありますが、
遠くをしっかり見るための度数を入れたロードバイク用のハイカーブレンズと、
比較的足元の岩場などを見ることの多い登山とでは、
環境的に異なる部分も多く、それによって使い辛く感じたという可能性が
考えられます。

以前より当ブログで用途別のサングラスの使い分けをなるたけ推奨しているのは、
こういった理由があるからなんですよね~

とまあ、こんな経緯があり、今回お作りした登山専用サングラスがこちらになります!

Zeque / VERO2nd × HOYA – POLATECH / ダークグレー (オレンジミラーコート)

フレームはアウトドアで人気のZeque by ZEAL OPTICSより
VERO2ndというモデルをチョイス。

フロント部分をしっかり囲うシェードが特徴的なモデルで、
このシェードが光の侵入や風の巻き込みを防ぎます。

また、バネ構造のテンプルや調整可能なノーズピースを採用することで
フィット感にも優れた機能性抜群のモデルです。

フレームカーブは比較的浅めの4カーブ。
カーブ特有の視界の歪みが起き辛い点や、球面だけでなく非球面レンズも
使えるという点は度付きにするにあたってメリットになります。

また、レンズサイズもそこまで大きくないため
レンズ自体の厚みが出にくいのに加え、
先述したフロント部のシェードがレンズの厚みを隠してくれるので、
強度近視の方が度付サングラスを作るのにオススメのフレームになります。

そしてレンズはHOYAの偏光レンズ『POLATECH(ポラテック)』を使用。

一般的な偏光レンズはレンズの間にフィルムを入れることで
光をカットする仕組みになっているのですが、
こちらのポラテックはフィルムではなく表面のコーティング
光をカットするのが特徴です。

このため、フィルムタイプの偏光レンズよりも厚みが出にくく、
ナイロールやツーポイントのフレームにも加工できる等
フレーム選択の自由度が高いのもメリットです。

また、コーティング式のため遠近両用など様々な設計のレンズを
偏光レンズとしてオーダーすることが可能です。

今回のお客様は残雪期メインで登山をされるということで
強い光の照り返しを抑えれるよう視感透過率14%の
DG(ダークグレー)を採用。快晴時の運転なんかにも使えます。
表面にはオレンジのミラーコートを付けていただきました🍊

と、こんな感じで出来上がった登山専用の度付きサングラス。

強度近視で度付きサングラスを諦めていた方も
是非一度当店スタッフまでご相談ください。

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