名古屋栄のスポーツサングラス・メガネ専門店グラスヒュッテ
Glas Hutte

スゴ技

旅客機パイロット用サングラス

仕事としてサングラスが必要な

パイロット サングラスのご紹介です。

 

実は、日本ではパイロットが使用するサングラスに

ついて特に規定が設けられていません。

 

パイロットは、高度約1万メートル上空を
外界の景色や雲、目標を見ながら飛びます。

その際、あまりに強すぎる太陽光のため、
コックピット内では日光や紫外線の量が地上よりも多く
長時間眼がさらされることで眼に負担がかかります。

 

では、こういった眼に過酷な状況に対応するための
ングラスで必要な事は一体何なのでしょうか?

 

雲の上など日光の照り返しで明るすぎる、
まぶしい光に長くさらされた後に、

コックピット内の計器類に眼を移すと、

計器が読み取れるまでに少し時間を要することに
なります。

 

そのため、薄いカラーのサングラスをかけて、
明るいところでも眼に入る光量を減らすと

その分瞳孔がサングラスをかけていないときに
比べて開き、暗順応にかかる時間は短くできます。

 

レンズカラーは雲の奥行きが見えるようにするために
グレーがおすすめです。

 

また、レンズシェイプは下からの光が入らないため、

顔に沿ったサングラスで、細めのレンズの大きさでも
隙間から光が入ることを防げます。

 

逆にこのレンズはダメと言うものがあります。

それは、ほかの飛行機の翼による反射光を遮って
気付くのが遅くなったり、コックピット内の
計器表示が見えにくくなったりするため、

偏光レンズがNGなのです。

偏光サングラスで、偏光フィルタが入ったもの

(デジタル時計等)を見ると暗くなってしまいます。

 

このことから、お客様に選んでいただいた
特殊用途サングラスはこちら↓

 

フラックジャケット

細めのレンズシェイプにグレーのレンズカラーで、

上記の条件をすべてクリアできたサングラスです。

 

また、ノーズパッドやイヤソックに
オークリー独自の素材を使用していますので、

計器類を確認する際にお顔を動かしても

サングラス自体がずれる心配もありません。

 

こちらについてのご相談は、
スタッフ 森前までお声掛けくださいませ。

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