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スゴ技

LED照明に変わった球場での見え方比較(@名古屋)②レンズ編

おまたせしました!

何かしらがんばる地元・球団本拠地での

LED照明下の見え方比較レポート第2段です。

前回(▶https://goo.gl/YhFm32)は

本拠地の照明がLED化され

実際、明るさや見え方がどの様に変化したと

感じたかをお伝えしました。

今回は、観戦時に持参した透過率や

ベースカラーが異なる11種類のサングラスレンズを

LED照明下での見え方比較を詳しくレポートしていきます!

(写真は全てiphoneX 標準カメラアプリで撮影)

①オリジナルレンズ トリックビュー(透過率50%)

昨年と比べ色が濃くなった人工芝が

さらに鮮やかに立体的に見えます。

びっくりするくらい視界の明るさを補ってくれるので

暗いと感じていたバッターボックスの方までしっかり確認できます。

なにより白が際立つので、ボールを見逃すことがありませんでした。

ただ、ちらっと見上げた時のLED照明が少し眩しい。

②オークリー プリズムフィールド(透過率15%)

プリズムレンズの特性と言われるように

コントラストがぐっと向上され、ボールや

ライン、ユニフォームの白が際立ち見やすくなります。

レンズそのものの透過率がドームで使うには少し暗い印象。

③オークリー プリズムロード(透過率20%)

個人的には今回持参したプリズムシリーズの中で

最もドームで使用するのに向いていると感じました。

全体的にコントラストを上げて暗さを補ってくれ、

LED照明の方を向いてもプリズムレンズ特有の赤色が気になりにくかったです。

ただし、ボールや芝をはっきり見たい方には物足りないかも。

(そういう方にはフィールドの方が◎)

④オークリー プリズムゴルフ(透過率30%)

ゴルフ向けに色調が考えられているだけに

敷き直された人工芝との相性がよく、ボールもはっきりと捉えられます。

明るさを感じる以上に赤色の主張がかなり強いので

LED照明の方を向いた時にそれが強く広がることが気になりました。

⑤オークリー サファイアイリジウム(透過率13%)

茶色が強調され、ぱ全体に物の輪郭が

際立って見えますがレンズカラーそのものが暗い。

今回のように屋内で使用するには向いていないと感じました。

⑥オークリー クロームイリジウム(透過率14%)

LED照明の眩しさは抑えられますが、

ボールなどはレンズカラーが濃いため追いかけにくくなります。

こちらもレンズカラーが暗いため

ドーム内で使用するには不向きだと感じました。

(眩しさに弱い方にはちょうどいいかもしれません。)

⑦オークリー ジェイドイリジウム(透過率17%)

LED照明の眩しさは抑えつつ

グレー系のレンズらしいごく自然な見え方。

コントラストの変化は殆どないため、

ボールの輪郭がぼやけて感じる方もいるかも

⑧オークリー スレートイリジウム(透過率23%)

LED照明の明るさを抑えつつ、

裸眼で見ているときのように自然に見せてくれます。

際立ってボールや芝が見やすくなる訳ではありませんが、

長時間使用するにはストレスなく使えそうです。

⑨オークリー バイオレットイリジウム(透過率25%)


芝やマウンド、ボールは際立って見えますが、

全体的に黄色が強く見えるため好みの個人差がありそうです。

サファイアイリジウムと同じく球場内で使用するには暗く感じました。

⑩オークリー 24Kイリジウムポラライズド(透過率11%)

芝やボールよりも

土の盛られたマウンドはくっきりと見えました。

レンズの暗さ以前全体的に黄色が非常に強く見えるため

こちらのほうが気になり、個人的には長時間使用すると疲れそう。

⑪オークリー ルビーイリジウムポラライズド(透過率17%)

レンズの青みがボールの後ろの

芝の緑色をより濃く感じさせ、白いボールが視認しやすく

全体的に違和感のない自然な見え方です。

偏光レンズだと眩しさは抑えられますが、

LED照明を浴びた芝目は少し消えてしまう感じもありました。

いかがでしたか?

こうして比較してみると

レンズそのものの透過率やミラーが見え方を

かなり左右していることがわかります。

今回持参した11種類の中から

【 マイベスト3 】を選ぶならこちら!

・トリックビュー

・オークリー プリズムロード

・オークリー スレートイリジウム

野球観戦は長時間になるので

なるべく自然な見え方、ボールが見やすいものに

焦点を当てて選んでみました!

今回はLED照明下での

見え方を比べてみましたが

太陽光の下では違う見え方になるはずです。

また、色や眩しさの感じ方には個人差もありますので、

悩んだときは、店頭で見え方を比べて

自分が1番使いやすいレンズを見つけましょう!

今回のレポート担当はちょんまえでした。

また次回~!

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