名古屋栄のスポーツサングラス・メガネ専門店グラスヒュッテ
Glas Hutte

Do楽メガネ

アーチェリー用サングラス

アーチェリーでは、

スポーツサングラス専門店の立場からお伝えすると

他のスポーツと決定的に違う点があります。

 

それは、視線の通る道が違うということです。

アーチェリーの弓を放つ際はこのように横目をして、
的に(正確には弓についているサイトと的を見て)
狙いを定めます。

 

この際の問題点は、メガネ・サングラスをかけると
右眼の視線の先にフレームの鼻元(ブリッジ)が入り
見づらい状態になってしまいます。

 

集中力が必要なスポーツのため、

少しでも視界を邪魔するものが入っては

弓を引く姿勢(フルドロー)が崩れてしまい

集中することができません。

 

それを踏まえてサングラスを掛けた状態がこちらです。


横から見た状態


正面から見た状態 

 

写真のサングラスはレンズが一眼タイプで、しかも

ブリッジ部分に遮るものが何もない
のが特徴です。

これを踏まえ、色々と試着していただいた結果、
良かったフレームがこちらの2点です。

 

 

ルディプロジェクト トラリクス

http://www.glashutte.jp/tralyx/

 

ESS クロスボウ

http://www.glashutte.jp/crossbow-suppressor/

 

どちらもブリッジ部分に遮るものが何も無く

視界が確保できる。と言われました。

 

また、度付きで使用する場合で度数の関係上、

2眼タイプしか作成できない場合があります。

その際にはオークリーのフラック2.0を例に挙げると、

通常ついている大きなノーズパッド
(アジアンフィット)から

小さなパッド(USフィット)に変えることで

眼とレンズの距離を近くして、鼻元の部分を
視界に入らないようにすることができます。

 

 

次に、
レンズカラーに関して実際にレンズを通して見て頂き、
見やすいレンズカラーは何色なのかお聞きしました。

 

的は外側から青・赤・黄となっているため、

それぞれの色のレンズを通して撮影してみました。

 

色が付いていない無色の状態はこちら。

次にカラーレンズを通してみた場合がこちら。


グレー系


ブラウン系


イエロー系

 

写真では分かり難いかもしれませんが、
グレー系は周囲の青色がはっきりと見えます。

つまり、的の色に合わせれば見やすくなり、結果、

晴天時にはある程度眩しさを抑えるためにブラウン系

曇天時にはより光を入り易くするイエロー系

使用することで、的(の中の色)が
より見やすくなります。

 

最後になりますが、撮影の協力ならびに
レンズカラーなどアドバイスをくださった市川さん
誠にありがとうございました。

 

 

☆実際にご購入頂いたお客様のお声☆

 

30代 女性 競技歴10数年

簡単な自己紹介から

高校生からアーチェリーと出会い、
そこから大学までアーチェリー漬けの生活です。

初めて使っていた弓が
リカーブのヤマハ・フォージド2.モデル
といえば大体の年代が分かると思います(笑)

 

実際にメガネをしていると
弦を引く時に邪魔ですよね。

私も始めた当時は
メガネにするかコンタクトにするか悩んだ口ですが、

慣れると意外とメガネでも苦じゃないなと
感じました。

 

さて、私が実際にサングラスを使い始めたのは
4~5年ほど前になります。

以前から「日差しが眩しいな。
そろそろ年齢的にも紫外線対策しなくちゃ。」と

考えていたころ、そういえば
2004年のアテネオリンピックで銀メダルを獲った
古川選手がサングラスで競技していたなと思い出し

何を使っていたか画像検索をしたことから始まりました。

 

私も古川選手も共通点はリカーブとメガネで、
(点数は雲泥の差ですが…)

まずは早速店長に相談!

「店長。私、競技用にサングラスを考えているんですが、
 どんなサングラスがいいかアドバイスください!」

と試行錯誤が始まりました。

(※あくまでも私の体験で話していきます。
 誰にでも当てはまるわけではありません。)

 

まずは眼鏡やサングラスをかける際の共通の悩み!

ノーズパッドやブリッジ部分が邪魔になる。

なるべく光が入らないものがいいけど、

カーブ付きの度付レンズは作れるのか。

 

ちなみに私の利目は右です。

なので、右目で弦とサイトを確認しています。

慣れているメガネだとサイトを見るとき
ノーズパッド部分が邪魔に感じませんが、

更に遮光性を求めていくと普通のメガネより閉鎖感が出るので
これを解消できるようなフレーム探しから始めました。

 

◎ ZEAL/カヴァロ

まずは、古川選手が掛けていたモデル。
うん。確かにこれはいいかも。
サングラス向けのフレームでも、ノーズパッドが
調整できるし横のカバーでの遮光力も申し分なし。
さすがメダリストが選ぶモデルだけある。

○ ZEAL/ヴェロ2nd

遮光力はカヴァロより高い感じがする。

でも、ノーズパッドが出っ張っていて

ちょっと見えにくいかも…。

顔の角度によっては大丈夫な人はいるだろうけど、

私にはちょっと合わないなぁ。

 

http://www.glashutte.jp/zeque-by-zeal/

 


◎ OAKLEY/フラックジャケット

うん。遮光性も良くてこれもいいかも。

ノーズパッドを低いUS仕様にすると、

私はフレームがより気にならない!

古川選手が掛けているカヴァロよりレンズが大きく

視界も広いので、これもなかなか。

http://www.glashutte.jp/flak-jacket/

 


○ OAKLEY/ハーフジャケット

オークリー版ヴェロ2ndって感じかな…

悪くは無いけれど、ノーズパッドの出っ張りが

気になる…。

http://www.glashutte.jp/half-jacket/

 


◎ OAKLEY/レーダーロック

これは視界も広くていいかも!

これもフラックジャケット同様、

ノーズパッドを低くした方が好みではある。

でも、店長これって度付きに出来ますか?

http://www.glashutte.jp/radarlock/

 


○ OAKLEY/クロスリンク

これもなかなか。

フレームも気にならないし、ノーズパッドもOK。

でも遮光性が今ひとつ…。

http://www.glashutte.jp/crosslink/

 


○ ルディ・プロジェクト/ライドン

これもいい。
下にフレームが無くて視界の邪魔にもならないし
ノーズパッドが自分で調整できるのもいいかも。

 


× ルディ・プロジェクト/インパルス

これはちょっとダメ。おススメできない。

外側にサングラスレンズがあって、

内側に度付レンズを入れるダブルレンズタイプ。

サングラスのレンズ着脱部分が大きく

視界に入るのでこれは向かないかな。

 

http://www.glashutte.jp/rudy-project/

 

 

こんな感じで、アーチェリーに向いてそうなフレームは

ZEAL/カヴァロ、

OAKLEY/フラックジャケット、
レーダーロック、

ルディ・プロジェクト/ライドン

これらのフレームが私の見解では良さそうです。

 

次にレンズの色!

レンズも色によって見え方がガラリと変わるので
これも慎重に選んでいきます。

 

△ グレー系

視界の色が変わらないのでスッキリ見えるけど、
的の青色が際立つ気が…

少し暗く感じる気もするけど、後は色の濃度次第かも。

 

○ ブラウン系

うん。私はこれが一番見やすいかも。
景色は少し色が赤っぽく染まった感じには
なるけど、妙な暗さもないし、
的の色も見やすいしこれはいいかも。
 

△ イエロー系

明るく見えるけれど、
晴れている日よりも曇りの日や室内には最適かも。

外で晴天時に使うには明るすぎてしまうかな…

 

そして、色々試した結果、
ジール/カヴァロにブラウン系レンズを選びました!

 

と、いいつつ、実はその後すぐにもう一本

オークリー/フラックジャケットにブラウン系レンズも
欲しくなり作っちゃいました(笑)

 

 

こちらについてのご相談は、
スタッフ 森前までお声掛けくださいませ。

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