名古屋栄のスポーツサングラス・メガネ専門店グラスヒュッテ
Glas Hutte

スゴ技

一級小型船舶用サングラス ② フィールドテスト

こんにちは!

立松です。

先日、小型船舶用サングラスが

本当に現場で有効なのかデッキで

日のギラつく方向をみる逆光

日を背にした順光での見え方、

操縦しながらでの見え方をチェックしてきました。

レジャーボート歴ベテラン様と

一緒に実際のクルージングで見え方もチェック。

【フィールドテストしたサングラス】

商品名 【オット】

レンズ 【グレアブロック】

フレームはハイカーブでお顔を包み込むデザイン。

ハイカーブサングラスは典型的なアジア人の

顔立ちでは頬骨が当たることがデメリットでした。

このフレームはそれを解消するアジアンフィットで

ノーズパッドも調整できる優れものです。

レンズはグレアブロック。

当店が長年スポーツサングラスを

販売させていただいてる知識やノウハウを活かし、

ありそうでなかったサングラスレンズを

開発しました。

小型船舶サングラスに求められる

重要な3つの必要性

1.海の色の変化を確認する。
「ギラつきがあると本当にわかりづらいが

これは安心できる!」との事。

色の変化で海の浅い深いがわかる。

当然浅いところを避けるために有効。

2.流木を避けるのに有効
当たり前ながら避けるべきもの。

結構色々と落ちているようでちょっと前は

コンテナが浮いていたとの事。

この場合、海上保安庁に連絡するそうです。

ハンドルを握っている間ずっと

海面を見ていらっしゃいました。

流木だけでなくゴミも結構落ちているそうです。

避けて通らないと危険ですよね。

3.太陽の方向へのやむを得ない航行でも有効

実際に撮影した逆行状態での見え方がこちら

眩しい方向であってもレンズ濃度を自分で選べるため

ご本人曰く「これはいい。ありそうでないレンズ。」

とのこと

グレアブロックはレンズ濃淡があります。

眩しいときは暗いところで、

薄暗いときは明るいところで

見ることができるグラデーションになっています。

さらに通常の偏光レンズでは液晶画面、

つまりカーナビに相当するナビゲーションシステム、

魚探、水深計が角度によって

ブラックアウトすることがない事も驚かれてました。

市販の偏光サングラスを掛けると

ブラックアウトしてしまうことがありますが、

グレアブロックにはそれがありません。

当日は高浜のマリーナから 河和おきの三河湾まで。

ニュースになるくらいの天候でしたが

寒さ以外は快適でした。

フィールドテストにご協力いただき

ありがとうございました。

以前、一級小型船舶サングラスの記事はこちらです。

https://goo.gl/5Ki2jc

サングラスに求められるのは眼を守ること、

よく見えること、カッコイイかどうかだと思います。

全てをクリアできたサングラスを

これからもご提案していきます。

立松

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