名古屋栄のスポーツサングラス・メガネ専門店グラスヒュッテ
Glas Hutte

スゴ技

南極マラソンサングラス

南極マラソン (別名 ラストデザート)

11月に開催される南極マラソンに参加するからサングラスが欲しいとご来店のお客様。
初めて耳にしたマラソン大会でしたので、すぐにネットで調べました。

調べると世界一過酷なマラソンということが 目に入ってきました。

 

大会の詳細を少しだけお話しします。

まずは南極マラソンに参加するための参加条件が大変です。簡単には参加できないことを知りました。
マラソン業界では、ときおり耳にする砂漠マラソン。世界には3大砂漠マラソン大会というものがあります。

 

  • サハラ砂漠マラソン
  • アタカマ砂漠マラソン
  • ゴビ砂漠マラソン

砂漠の上で250㎞を7日間で走破すること、水以外の荷物は自分で持たなくてはならない。荷物はだいたい10kg超ほどになるとのこと。
そんな過酷な条件のもとこの3つのレースのうち2つを完走して参加できるというのが今回の南極マラソンです。

参考までに大会HPがこちら

南極マラソン参加するにあたり事務局から装備品リストが届くそうです。その中の一つにサングラスが必須とありました。

条件は二つ

  • 光の透過率10%以下(遮光率90%以上)
  • サングラスと顔との隙間が少ない

が求められました。

調べていると、以前に南極マラソンに参加した選手が、サングラスの隙間から入った太陽光によって眼をやられたという記事がありました。
太陽の光の強さが日本とは大違いということがわかります。

このことから参加者の眼の保護もふまえてサングラス必須と記載があったのだと思います。
サングラスは紫外線から眼を保護するだけでなく、太陽光での眼の日焼けを防ぐことも考えなければいけません。

日本国内では特に心配は要りませんが、海外では日本より日差しが強い分、眼の保護を優先された濃い色のサングラスが多数存在します。

光の透過率が10%以下の製品はいくつかありますが、隙間が少ないものはスキー、スノーボードのゴーグルのようなサングラスがほとんどでした。

その数少ない中から今回ご案内させていただいたサングラスはイタリアのスポーツサングラスメーカー

 

RUDYPROJECT(ルディプロジェクト)

モデル:GUARDYAN(ガーディアン)
フレームカラー:ミラーガン
レンズカラー :マルチレーザーレッド 透過率 12.8%

今回見た目派手なものがいいということで上記のサングラスとなりました。

透過率は2%オーバーしましたが、別のサングラスもあるということもあって、もし辛くなったらそちらを使うとのこと。

このモデルはフードが付いていますが取り外しもでき今回のみの仕様だけでなく普段も使え、

バンドも取り付け可能なのでウインタースポーツにも使えるモデルです。

 

26092648

こちらについてのご相談は、スタッフ 立松までお声掛けください。

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