名古屋栄のスポーツサングラス・メガネ専門店グラスヒュッテ
Glas Hutte

スゴ技

標高4000mオーバー登山用サングラス

今回は登山用サングラスの中でも

「雪山登山」をしているお客様がご来店。

 

特殊だったのは、そのお客様は標高が
4,000m級の山に登られるということです。

 

日本一高い山はもちろん富士山です。

富士山の標高が3,000m級ということから

海外の山に行っていることになります。

 

標高が高くなると日差しが強く、

様々な濃いレンズのサングラスを試したが眩しい。

「とにかく眩しくないもの」がいいということで、

フレームよりもレンズの選択が重要となりました。

 

雪山は一面真っ白のため、コントラストを重視した
レンズでなければいけませんが、

4,000m級ではどんな光の強さなのか
私達も想像ができませんでした。

 

そこで、店頭にて偏光レンズタレックス

レンズカラーをいろいろ試していただきました。

https://www.glashutte.jp/talex/for_climbing/

 

なかなかご希望に沿うカラーが見つからない中、

ふと目に入ったものが…

エベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんの記事
でした。

フレームカラーも目立ちますが、
お客様の目に止まったのは、

「使われてるこのレンズはどんなものでしょうか?」

 

そこでご案内したのが、

この【エベレストオレンジ】でした。

このレンズは可視光線透過率6%
カテゴリー4に属しており、

日中においても運転不適合色として、
通常使用では使えないカラーになります。

ちなみに通常販売している各メーカーで
濃いと言われるレンズカラーは、

可視光線透過率が9%までで
カテゴリー3に属して日中の運転適合色です。

 

お客様にエベレストオレンジを外で見ていただくと

「この濃さなら眩しくない!この色を探していた!」

というお声をいただけました。

 

販売しているレンズカラーの中で一番濃くても、

雪山でしかも4,000m級という想像できないほど
特殊な環境では色が薄く感じ、

カテゴリー4の濃さが必要だということが
わかりました。

※エベレストオレンジは度なしのみです。

 

こちらについてのご相談は、
スタッフ 立松までお声掛けくださいませ。

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